168.GWに一人合宿をしよう(2)偶然のチャンスをとらえるには

キャリアは偶然の出会いによって、大きく変わります。皆さんもこれまでを振り返ると、先生、友人、先輩、上司などとの「良い出会い」が、自分を良い方向に導いてくれたことを思い出すかもしれません。今回は、偶然のチャンスを取り込み、キャリアをよいものにしていく心構えとワークについて、ご紹介します。

スタンフォード大学のJ・クランボルツ先生は、1999年に「計画的偶発性理論」を発表しました。現代のキャリアは、偶然をうまく取り込むことが大切で、そのためには、「好奇心、持続性、柔軟性、楽観性、冒険心」の5つが必要です。

これまでの人生で印象に残る偶然の出来事を思い出し、その出来事の前後の自分の行動を思い出してみましょう。また今後、どんな人と出会いたいか、そのためにはどんな方法がありそうかを考えてみましょう。