イクボス研修の3回目は、部下力の向上です。部下は、仕事と私生活の両立を望むなら、「自責型」の社員になる必要があります。権利主張型・ぶら下がり型の部下ではなく、まず自分の職責を果たす意識をもつことが重要です。
特に若い時期には、「仕事の基礎体力」をつけて、上司や周囲からの「信頼残高」を増やす努力をしないといけません。イクボスは、そのことに気づかない若手には、教えてあげる必要があります。スポーツに例えると、チームの一員として認められるには基礎体力が必要なことは理解できると思います。
働き方改革は、誰かから与えられるものではなく、自ら行動して取りにいくものです。実行を続けるモチベーションは、「人生をもっと欲張る貪欲さ」かもしれません。働き方改革は、「生き方改革」なのです。
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